盲導犬
Guide Dog
視覚障害者の目の代わりになって目的地まで安全を確認しながら誘導していきます。
視覚障害者の仕事中も長時間、静かに待つことができる忍耐強い犬です
日本で盲導犬の訓練が始まったのは40年前、坂井貞雄は、その第一号の訓練士の直弟子として盲導犬の訓練に関わるようになり現在に至っています。
視覚障害者を安全に誘導するため、さまざまな場面を想定して、どんな場面でも対処できるように歩行訓練をしています。

信号・横断歩道で安全を確認する |
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歩道陸橋で安全に誘導して渡る |
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踏み切り停止を確認して渡ります |
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待機休止(この状態で1時間以上おとなしく待機でます) |
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日本の視覚障害者が盲導犬を必要としているのに対して、まだまだ盲導犬は不足しています。普及には時間もお金も必要なため、広く一般の方々に理解を深めご支援を呼びかけています。
また、いろいろな機会を通じて、街で盲導犬を見かけたときの注意点、視覚障害者と盲導犬などの実際を体験してもらったり、理解と普及のための広報活動をおこなっています。

セミナーに参加してデモンストレーション |
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中学生の視覚障害者体験学習 |
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